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銀英舞台

いつもいつも周回遅れでアレなんですが、銀英伝舞台の感想を少し。


なかなか面白かったです。

ヴェスターラントのくだりは確かに違和感ありましたが、脚本家か監督がそこら辺で色々
主張したいことがあったのかな?とも思ったり。

時々眠くなったりもしたけれども、噂のビッテンの活躍っぷりには笑わせられました。舞台ではかなり
おいしいよね!ビッテン。(いや、原作中でもおいしい役回りなんだけど)


で、結構印象に残ってるのが

butai2.jpg

butai1-1.gif
ちょっと意表をつかれたこのシーン(笑)


原作でもアンスバッハってよくわかんない人なんですけど、舞台版では、それがより強調されてて
底知れない怖さがありました。(私だけ?)

パンフレットには
その忠誠心は公爵個人というより公爵家の名誉に向けられているのかもしれない。
とありましたが


それならさぁ・・・

butai1-2.gif

ヴェスターラントへの攻撃はどう考えても公爵家の名誉を汚すものだろうに。
どの道殺すんだし。

もちろんそんなことしたら銀河の歴史が大幅に変わっちゃいますが。いいじゃない。もう。

・・・と、なんだか投げやり気味ですが、原作とは別物!と割り切ればそこそこ楽しめました。


あ、でも姉上と皇帝のエピソードは凄く良かったなぁ。

すぐにでも後宮から出て一緒に暮らそうと言うラインハルトに
「陛下の薔薇のお世話をしなければ」というアンネローゼのくだりとか。

原作ではほとんど触れてなかったアンネローゼの皇帝に対する気持ちが描かれていたのは
好印象でした。
 

そして

butai3.gif

パンフレットは多少割高な気がしたんですが、買って良かったです。
ちょいと出来のいいコスプレ写真集のようで楽しい♪

あと、堀川さんの生声を聞けたことが思いのほか嬉しかったです。
地声はラインハルトとは全然違うのですが、やはりキーは高め。
アフタートークで「プロージット」を聞けた方羨まし過ぎ!!
自分でもびっくりするぐらいOVAに思い入れがあることを再認識しました。叶わぬ願いですが、
冨山さんの生声が聞けたら多分失神すると思う。いやまじで。


余韻に浸りながらニコニコ徘徊してたら見つけた(有名なんだろうけど)



これも


有りか無しかは置いといて、こういうの大好き。
  1. 2011/01/22(土) 14:22:00|
  2. 銀英伝



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